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アモローソピアノ教室
「やってみたい!」
「弾いてみたい!」
という気持ちを大切に
笑顔とともに
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> 「やってみたい!」から生まれた音の発見
4歳からピアノをはじめる。 昭和音楽大学短期大学部 (ピアノ専攻)を卒業後、 カワイ音楽教室の講師として教え始め自宅でもピアノ教室を開く。 結婚を機にカワイ音楽教室講師を退任、 現在、カワイ音...
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プロフィール
「やってみたい!」から生まれた音の発見
2026.08.08
レッスン中
「マグネットをやりたい!」
という声から、音の並びを
確認する時間が始まりました。
実は以前のレッスンでも
線の音・間の音を
順番に並べる活動を
しています。
今回は、その経験を
思い出したように
生徒さん自ら
ホワイトボードを持ってきて
間の音のマグネットを
縦に並べ始めました。
続いて
線の音のマグネットも一列に。
「線と間の音って
こういう順番になるんだね」
そんな様子で確認していると
ふと気づきました。
「あれ?
まだマグネットがある」
残っていたのは
間の音のマグネットと
短くカットした線のマグネット。
「これはどうするの?」
生徒さんから
出てきた疑問です。
そこで
「この短い線を使ったら
五本の線の外にも
置けるんじゃないかな?」
少しヒントを伝えると
そこからは二人で
考える時間。
どこに置けるのかを
試しながら
音符を置いていきました。
そして
「ここにも間がある!」
五線の外にも
音が続いていることを
自分自身で発見することが
できました!
子どもは
教えてもらったことよりも
自分で「なぜ?」
「どうして?」と考え
見つけたことの方が
心に残ります。
なので、レッスンでは
答えをすぐに伝えるのではなく
子ども自身が考え、試し
発見する時間を
大切にしています。
「やってみたい!」
という気持ちは
学びの大きな入り口です。
一人ひとりの興味や疑問を
大切にしながら
自分で考える力や
「できた!」という自信に
つなげていきたいと思っています。
~~~~~☆~~~~~
ブログを更新しました(^^♪
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