子どもが夢中になる|8分音符が“ことば”になった瞬間
2026.03.26
小学校1年生の
生徒さんのレッスンで
レッスンノートの
「8分音符」のシールが
きっかけとなり
新しい学びが生まれました。
まだ教本には
出ていない内容でしたが
その興味を大切にし
8分音符2つで
4分音符の長さになることを
「チチ」と言葉にして
体感しました。
そこからリズムに合う
言葉探しへと発展し
最後はその子にとって
印象的な言葉に
たどり着きました(*^^*)
この経験を通して
8分音符の長さやリズムは
その子なりの形でしっかり
感じ取ってくれたと思います。
知識として教えるだけでなく
言葉や体を使って感じることで
理解はより確かなものになります。
これからも生徒さんの
気づきや発見を大切にしながら
考える力や表現する力へと
つながるレッスンを
続けていきたいと思います。
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