少しずつの積み重ねが自信に変わるとき 〜小4のピアノレッスンより〜
2026.01.22
小学生4年生の
生徒さんのレッスンで
うれしい成長を
感じる時間がありました。
この生徒さんは
いつも自分のペースで
一歩ずつ進んでいます。
最近は
ペダルに興味を持ち始め
音をつなげて「歌うように弾く」
ことにも挑戦中です。
4つの音を同時に弾いたり
左右で違うリズムを感じたりと
内容は少し難しくなっていますが
無理のない範囲で丁寧に
取り組んでいます。
これまでは片手ずつ
進めていましたが
レッスン前の自由弾きで
自然と両手で
弾き始めました。
「お家で両手で弾いてきたの?」
と聞くと答えは
「弾いていない」。
後でお母さんに伺うと
家では片手ずつ
たくさん練習していたそうです。
積み重ねてきた練習が
ある瞬間につながったのですね。
この出来事から感じたのは
*自分でできるところまで
考えて進む力~と
*できた!という実感から
生まれる自信~です。
高学年になると
できる・できないを
強く意識し始めます。
だからこそ、
この力は演奏だけでなく
心の成長としても
とても大切だと感じています。
ピアノを通して
音楽と向き合いながら
自分で前に進む力を
これからも大切に
育てていきたいと思います。
ブログを更新しました(^^♪
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