2010.08.03
小さいお子様は、ピアノを弾く時に、椅子に座るとまだ体が小さいので足が宙ぶらりんになってしまいますので、必ず足台を使用します。
フラットでスタンダードな足台と、ペダルつきのものと2種ご用意しています。高さを調節することができます。
最初のレッスンのときに色々とお話していく中で、お家でも他のもので代用してでも足台を使用して頂くようにお願いしています。
ヴァイオリンのように体に合わせて楽器をかえていく事ができないピアノは、大人から子供まで皆同じサイズのピアノを弾きますよね。
ピアノを弾く時に足が宙ぶらりんだと、不安定なんですね。
大人でもカウンターのハイチェアなんかにたまに座りますと長い足が、ぶらぶらしてなんだか安定しませんよね。^^
まして、ピアノをひくのですから、しっかり地面に足を置いて、ときには、足で踏ん張って弾くこともあります。見た目にも、足台なしで弾いていらっしゃるお子様をみかけますとはらはらしてしまいます。
又椅子に座るときにも、小さなお子様は、椅子をよじ登るようなことになってしまうのですが、足台があるとそこに、一歩かけて少し楽に座ることができますね。
お子様それぞれなんですけど、小学校3、4年生ぐらいまで使うことが多いです。