2011.09.07
今日は朝早くから、大阪天満橋でピアノの公開講座と公開レッスンを聴講し
てきました。
ツイメルマン、ヤヴォンスキを育て、ショパン国際ピアノコンクール審査委員長
でもあったヤシンスキ教授で、沢山の方々が参加されていました。
テーマは『モーツアルトとショパンの演奏解釈についての研究』
明るくて、テンポが速い通訳、ユーモラスな語り、身振り手振り、ピアノ演奏沢山
で、約3時間休憩なしのぶっ通し~!(御歳、おいくつかしら~?)
公開レッスンは、小犬のワルツ、ワルツ11番(小3)、幻想曲 (高3)でした。
指でなく心で奏でる、自然に、喜びを持って としきりにおっしゃっておられまし
たね~。
左手は、1オクターヴ下げて練習すると、より弦楽器の響きを感じられると
おっしゃってました。
これ、ぜひ私も生徒さんにもやってみたいと思います。
私が今日お勉強したことが、又皆様にレッスンで伝えられていきます。