2011.05.31
日本ベートーヴェンコンクール 予選講評②
前回小学校2年生の記事に引き続きまして、今度は小学校5年生が
頂いた講評です。
A.音楽の中に悲しさを表現できる、力を持っていることにとても感心しています。
弾いている様子の中に才能がきらめいています。9.2/10.0
B.やはりあなたは、”ピアノの詩人”です。
あなたの演奏には、『語り』があります。『世界』があります。
そしてなによりも、『心』があります。
素晴らしい芸術家を目指して!
(ペダルの技術が向上しましたね) 9.5/10.0
C.とても音楽を大きくとらえられていて、素晴らしいですね。
部屋が、素敵な音で包まれたようなかんじでしたね。
ただ、メロディの線に、もう少し、クレッシエンド、デクレッシエンドのような
呼吸がほしかったよ。 8.8/10.0