2013.09.21
こんにちは、枚方市のピアノ教室Hitomi ピアノ サロンです。
今日もお読み頂いて有難うございます。
昨日は、私の師匠から色々有益なことを教えて頂きホントに嬉しい日でも
ありました。
私も又ご縁のある方には、おしみなく伝えてHitomi先生に出会えてよかった
と思って頂けるようになりたいと思います。
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火曜日には、月一度の童謡唱歌の指導にまいりました。
毎年枚方市のお祭りに出演、舞台で歌うのですが、今年は私の発表会と日程
が重なってしまい、伊東先生に伴奏をお願いしました。
なので、火曜日は、伊東先生の伴奏に皆さんの歌と合わせてもらい私は、演奏
をじっくり聴き指導を致しました。
平均年齢75歳と思えない若々しいお声に改めてびっくり~!
その中で指導のポイントとしては、
① 四季の歌
春夏秋冬と4番まで歌詞があるので、それぞれ、春には爽やかな春らし
さを、夏には、燃える夏!?、秋はしっとり、冬は…とお思いを込めて歌声
に乗せてみて下さいとお願いいたしました。
そうすると、歌が変わってきました。
4回繰り返しですので、聴いて下さる方に又か~と思われないように変化
をつけるのです。
これはピアノも同じですね。
② ふるさと
この曲も難しいです。 意外と音も高いです。
忘れがたき~の『が』のところが楽譜上音はぐっと下がりますが、ここで歌
までがくっと下がりボリューム迄落とすととさびし~くなります。
歌の場合は、音程が下がっても真っすぐな道を行くように歌います。
③ 鐘の鳴る丘
鐘が鳴りますキン、コン、カン♪楽しい歌です。
アップテンポなリズムに乗って楽しくリズミカルにとお願い伊しました。
④朝はどこから
これも四季の歌と同じです。
1番は朝の爽やかさ、2番はあたたかな昼を、3番は暗い夜の感じをそれ
ぞれイメージしてお声もそのような声を出して朝昼晩を表現して頂きまし
た。