2012.08.23
第36回ピティナピアノコンペティションA2級入賞者記念コンサートを8月20日
浜離宮朝日ホール(東京)で無事終わりました~。
DVD録画され発売されるので、とにかくいい演奏を生徒さんにしてもらいたいと
いう気持ちで一杯でしたが、ノーミスで上手く弾く事が出来てホッとしました。
演奏後、子供たちは2010ピティナ特級グランプリ受賞の梅村さんの
『革命のエチュード』を同じステージですぐ近くに座って手の動きを見ながら聞く事が
出来たんです。
ピティナの粋な計らいに感謝ですね。
子供たちは、『うわっ凄い』って感動したでしょう。
浜離宮ホールに、高松時代に私がレッスンを受けていた阿古江先生と谷上先生
が孫弟子の演奏を聴きに来てくださいました。
予選には川西市のMUSIKY先生、本選には、MUSIKY先生と大阪都島の
リエゾン先生が応援に来てくださいましたし、沢山の方から応援とお祈りのメールを
頂きました。
ほんとに有難うございます。
沢山の方の温かい気持ちに包まれて、無事演奏が出来たことに感謝します。
コンクールを他者との戦いととらえますと、優越感か劣等感になります。
自己との戦いと捉えると、コンクールは実力をつける為の生きたものとなります。