2012.07.27
八分音符または十六分音符の連続パッセージが粒が揃って美しく弾けると
素敵ですよね。
私のピアノレッスンでは、粒を揃えるために沢山のリズムがえ練習をしてもらいます。
11種類ありますが、短いフレーズを11回弾いても,ものの何分間、あっという間に
終わります。
色んなリズムやアクセントをつけることで指に負荷をかけます。
それらを全部取り除いて弾いた時には軽々と美しく弾けるようになります。
通常のレッスンでしたら,そのうちの三種、符点(スキップ、タッカ)、逆符点、
スタッカート位です。
発表会、グレードデスト、コンクールとなると十種はしてもらいますね〜。