2025.03.11
年中さんの頃からピアノに来ている
一般大学3年生のMちゃん。
幼稚園に教育実習に行ってきました。
実習に行く前に、「実習の最後の方でちょっとピアノを披露するみたい。何の曲がいいか?」と相談を受けたので、
2人で相談して、「幼稚園児が喜びそうなディズニーの曲がいいんじゃない?」と決めていました。
実習も終盤の頃、
大学の母校の先生が幼稚園に挨拶に来てくれた時に、
「彼女は毎年先輩の卒業式でピアノを弾いている」と幼稚園側に話してくれたことで、
幼稚園側から、そんなにピアノが弾けるなら、普段レッスンで弾いている曲を披露して欲しいと言われて、
「ショパンのバラード第1番」を弾く事に!
ショパンの大曲です。
「3、4歳児の前で弾くには、難しすぎてふさわしくないかな?飽きちゃいそうだから、曲の真ん中あたり、2ページぐらいでいいんじゃない?」と私。
しかし、いざ幼稚園児の前でピアノを弾くと、
「子供達が静かに聴いてくれて😊2ページくらいで辞めたら、もっとって‼️」
結局6ページくらい弾いたそう。
しかも、後からその様子を幼稚園側が撮ってくれた写真をみたら、子供達が真剣に聴いてる姿が映ってた!と。
「先生の手がこんな開いて動いてて、凄かった!」と模倣して寄ってきた園児もいたそう。
その話しをレッスンの時に報告を受けて、
難しい曲なのに3、4歳児でも分かるんだね!聴けるんだね!
と2人で驚きしかありませんでした‼️