2014.03.10
発表会の日程も決まりました。
少しずつ、生徒さんの顔を思い浮かべながら、おすすめ曲を一人に何曲ずつか選んでいこうと思っています。悩みながらも、楽しい作業です。
ピアノ曲は、次から次に新しい楽譜が出てきます。
できるだけ、力がついて、時間がたっても、曲の魅力がおちないものを選びたいと思っています。一番は、生徒さんが弾きたい!と思ってくれることですね(^v^)
数限りない名曲があるピアノ。
フルート勉強中の娘からは、ピアノのレパートリー曲が多いことをうらやましがられます。
バッハやモーツァルトはピアノと同じく重要なレパートリーになっているようです。
意外なのは、ピアノの世界では人気のロマン派ですが、娘によると、フルートはこの時代のレパートリーは少ないそうです。
ショパンが、フルート曲をたくさん書いてくれていたら違っていたかもしれません。
かえって、近現代のフランスのレパートリーが多いようですね。
あたりまえのように思っているピアノ曲ですが、他の楽器に比べて、迷うほどたくさんの曲があるのは、とても恵まれていることなんですね(^v^)