2026.07.24
発表会のアンサンブル練習を進めています。
呼吸を合わせ、目を合わせることをやっています。
が、アンサンブルに載っていた「ガムランの不思議な世界」の特集で、今やっている練習とは真逆の世界を知りました。
表情もなく、目も合わせず、呼吸を合わせることもない。音に集中して耳で聴くしかないそうです。同じことを2度とやらないので、リハーサルと本番はまったく違うそう。
また、西洋音楽のように楽譜はなく、即興で演奏する。響きも西洋の打楽器と真逆ですぐに響きを止めるそう。音階もあいまいで、ピッチもぴったり合わせない美徳のような感覚があるそうです。
ピッチがずれて気持ち悪くなりそうですが、周波数の微妙に違う音どうしが重なってできる揺らぎが、不思議な響きを生み出しているそうです。面白いです。
国により、音楽は変わり、常識も変わることを覚えていようと思います。