2013.05.31
今日はお休みだったので、午後から市の美術館に行ってきました。
お目当ては、草間弥生さんの作品。常設展示で、6月30日までの会期です。
40点ほどのこじんまりとした展示でしたが、生の作品を見ることができました。
以前テレビで、彼女を特集したものを見ましたが、精神を病んで、今も病院で生活をしているという
壮絶な生き方に驚きました。天才の生き方の、ひとつの形なのかもしれません。
「生きていた頃の私の魂の思い出」という作品は、暗い深い色調で、病んだ辛い心の奥を表わしているようで、印象に残りました。
音楽も、絵画も、生に接しないと伝わらないことってありますよね。