2012.07.27
中学生の♪ちゃんの、レッスンにくるなりの第1声。「合唱コンクールの課題が出たんで、先生、教えてください!」
夏休み明け、9月にオーディションがあるそうです。
譜読みは、大体できていました。お母さまいわく、うるさいくらい弾いていたんです(^u^)とのこと。細かいリズムの合わせや、フレーズが切れないように弾く指使いを考えたりと、レッスンではチェックするくらいでした。
彼女は、やる気がでたら、がぜん張り切る B型さん。
小学校の卒業式で伴奏して、また今度もやってみたいという積極性、いいですね!!
レッスンの目標で、合唱コンに参加することを勧めて行こうと思っていましたが、勧めるまでもありませんでした(*^_^*)
久しぶりに、ソルフェージュで声だしをしましたが、いつのまにか、かなり正確に音程が出せるようになっていて驚きました。
私が出した音の何度上!の指示通り、きれいに声がでていました。いつのまにか、力がついてきているんですね。ピアノに向かう時間の中で、自然と身についてきたことが大きいんではないかと思います。
意欲的に取り組む曲を生かして、テクニックもさらにつけられるよう、レッスンで深めていけたらいいなと思っています。
いろいろと難しい中学時代ですが、私はこれが好き!これが得意!を身につけて、自分を表現できる機会をもてたらいいな、と思います。
音楽に限らず、それぞれが自分の得意分野をもって、お互いを認め合っていって欲しいなと思います。