2014.09.08
毎年発表会の終了後は 10月位に行われる合唱コンクールの伴奏をレッスンに持ってくる子が増えてきます。
普段のテキストもきちんと練習していて、伴奏にも余裕がある子 また実力以上の楽譜を持ってきては 少々苦しみながら練習している子
さまざまです。
ちょっとだけ弾いて、ひけるなら構いませんが、
今頃の曲は楽譜は結構難しいし、リズムも難しいものが多いです。
もしも 実力以上の曲ならば、今までの倍練習が必要です。止まれません。弾き直しできません。
憧れだけでは できないものです。
もしも、バイエルの実力でソナタレベル以上の実力が必要なら
練習計画を塾やほかのおけいこ事との
兼ね合いも考えて たててくださいね。
お家の方にお願いです。 週①しか練習できない環境で 伴奏をやりなさい。と簡単におっしゃらないでくださいませ。
子供さんのため息とプレッシャーを感じることも過去にありました。
難しいのです。引き受けた以上は練習してやりとげる
環境はご協力お願いいたします
もちろん 私は全力でサポートします。
成功して 達成感も味わってほしいし みんなで協力してひとつのものをつくりあげる喜びもしってほしいし、途中であきらめたり投げ出さないように一緒にレッスンしていきますよ。
ですが、お家に練習できる十分な環境がなければ どうすることもできません・
ピアノが壊れている。練習するとうるさい。といわれるなんてことは くれぐれも無いようにご協力お願いいたします
さて 今回伴奏になつた生徒さんは そんなことないのですが、通常のテキストもしっかり練習してくださいね