2013.07.25
発表会に向けて、生徒さんたちは練習も頑張っています。
中学生になったら 部活が始まり 定期テストもあるとあって 両立は難しいと思います。
趣味のピアノでも 少しは練習しないといけません。
連弾とソロと もう一つ弾くことになつている子が すこし大変そうだったので この曲は先生と代わろうか?無理しないでいいよ。と言ったら少し寂しそうな感じでした。明日また来ていいから
考えてきてね。と 話したところ 頑張っていました。まだちゃんとは弾けていないけれど、確かに練習していました。
今までは忙しかったのでしょう。。。
そして、 できるだけ 頑張ってみる。
と 言ってくれました。
コンクールではありません。
頑張ってみる。。。この子のこの言葉が聞きたかったのです。
私の発表会の連弾コーナーは、自分以外の音を聴きながら 楽しんでほしい。という思いがあります。お母様 お友達、兄弟姉妹。。
お友達同士はスケジュールをあわせるのもなかなか大変ですが、相手がいるって 素晴らしいことなんです。
そしてもう一組男の子チーム
いつもは 別々の日にレッスンですが、連弾はお互いのレッスン日に合わせ練習をはじめました。
この二人 いつもニコニコ笑顔です。
難しい曲ではないけれど、お互い音を大切にしています。ピアノが好きで三年生から始めたのですが とにかくピアノが好きらしい二人です。
先生 連弾って 楽しいね
来年は もう少し難しいの弾いてみるね
と 二人そろってニコニコ言ってくれます
私の幸せの瞬間でした