1429. 勝利を歌う
2016.08.09
リオ五輪、男子体操団体優勝=金メダルのニュースには目が覚めた(起きていたが 暑さでエンジンが掛からなくて)。日の丸が高く掲げられ「君が代」斉唱。選手たちの口が大きく開き 歓喜の声が聞こえてきそうで涙した。代表の内村航平選手によると「声が裏返るまで歌おう」と打ち合わせされていたそうだ。なるほど!感動をありがとう。そして今日は いつになく君が代を「なんて素晴らしい国歌なの」と再認識してしまう。これまでイスラエル国歌と世界1・2を争うほど 暗い曲とだけ思っていたが、どこの国にもない独特の旋律と歌詞。諸外国の国歌は、明るく軽快な曲であっても よく流血・戦争の歴史が歌われている。一方日本のものは 君(天皇ではなく国民) が永遠に協力し合うという=穏やかに国の平和・繁栄を願っていて 端的だが奥深さ世界一 …あらためて名曲だわ♪なんて。(子供の頃は意味不明だったが~笑)