1427. 自動車ショーの歌
2016.08.07
歌謡曲なんて今や死語。しかし何度聴こうと何十年聴こうと、 面白くて楽しくてバカバカしくて涙が出そうに好きな昭和歌謡がある。それは小林旭さんの「自動車ショー」 半世紀も前、演歌やブルース・真面目な青春ソング全盛期に よくこんなユニークな歌 作ったと思う。「♪あの娘をペット(トヨペット)にしたくってニッサン(日産)するのはパッカード」シボレー・ジャガー・フォード・ルノー・オペル・ベンツ・ワーゲン…外車メーカーが次々登場 (当時は富裕層しか手が届かなかった)。そして「♪あとでひじ鉄クラウンさ」「♪あんまりコルトじゃ身がもたぬ」よくこれだけの車種を、駄洒落とともに並べたものだと感心する(三菱コルトは今尚新車販売している人気小型車。トヨタクラウンもかな)、あっぱれ。そうそう「♪忘れて勉強をセドリック」とも歌っていたよ〜レッスン生たち大丈夫かな?いつまでもあると思うな夏休み。