1393. ウィーン風を味わう
2016.07.01
「ウィーン風」と袋に書かれたパンを買った: どこがウィーンなのか?知りたくて(笑)…今朝いただくと 見たまんまの菓子パンだった(美味しくない訳ではない♡ちなみに)。そこで「ウィーン風パン」をちょっと調べてみると、19世紀 フランスのオーストリア大使館員が「パリのパンは美味しくない」と言い、上質な小麦粉を取り寄せ 母国で馴染みの甘く柔らかいパンを作らせた: 後にこれがヨーロッパで流行り、そう呼ばれるようになったとか。 音楽でウィーン風といえば、先ずシュトラウスを代表する「ウィンナワルツ」が思い浮かぶ。他のワルツと何処が違うかは、同じ「ズンチャッチャッ」の3拍子でも、微妙に1拍目が短く「ズゥチャーチャッ」と膨らむような感じかな=ふわふわ甘いウィーン風パンのように。