1289. ランドセルの境界線(1)
2016.03.05
「レクサスのランドセル」(昨日のニュースより) トヨタのレクサスがランドセルを販売するそうだ。ナビやエアバッグ機能なんてあったりして(笑)お値段15万円だとか〜バッグブランドのランセルなら納得だけれど(ランドセルの語源はオランダ語のランセル、でも おフランスのランセルとは無関係)。・・私が神戸に越して来たのは平成元年。一番驚いた事は小学生が全員ランドセルを背負っていたこと(その前に4年ほど住んでいた西宮市では皆無だった:自由なリュックスタイル中心)。そこで「神戸は新しく見えて保守的な町」と感じた。後に思ったのだが「セイバン」という有名なランドセルメーカーがあり、セイバンとは西播=兵庫県の西播磨のことで、地理的に近い神戸にはセールスを頑張っているからかな?なんて(あくまでも個人的見解)。「♪なかよし小道はどこの道…ランドセルしょって元気よく」ふと こんな歌を思い出したが、西宮以東の市町村では死語ならず死歌だろう。(境界線を知りたい)