1287. いかのおすし
2016.03.03
今日は桃の節句。童謡「うれしいひなまつり」では「♪お内裏さまとお雛さま」と歌うが「お内裏さま」とは殿と姫の両方を表す言葉なので「男雛・女雛」と呼ぶのが正しいらしい。右大臣と左大臣を取り違えた歌詞もあり、誤りに気付いた(この曲の作詞家)サトウハチローさんは、生涯悔やんでいたそうだ。・・・幼児教室(ドリーム・キッズ)では、一昨日より 雛あられなどのおやつでお祝いしており、子供達は口々に「きょう おすし食べるねん」「ちらしずしや」と夕食を楽しみにしていた。「いかのおすし」これは先月 垂水警察署に 教室から社会見学に出掛けた時、お巡りさんから頂いた言葉: 知らない人に ついて「いか」ない・車に「の」らない・「お」お声(大声)を出す・「す」ぐ逃げる・「し」らせる。自分の身を守るノウハウを繰り返し指導しましょう〜とのこと。ピアノ教室の行き来も いかのおすしで。