1284. メシアンの鳥を聴く
2016.02.29
春が待ち遠しい。昨日暖かくても今日は寒い 一寒一温だったりする。そんな折、3日連続でウグイスの鳴き声を聞いた:でも完璧なホーホケキョではなく、ホーホーキョッキョッ…まだ春を知らせる自信が無いようだ。・・音楽好きの兄から届いたメールは、ウグイスの映像と「聴いて楽しんで~」と、メシアンの「世の終わりのための四重奏曲」が添付されていた。 開いてみるとウグイスではなかったが、クラリネットが「ホロリロ」鳴いていた(他の楽器はピアノ・バイオリン・チェロによる)。メシアンは20世紀中ごろ活躍の 鳥類学者ともいわれる作曲家で、鳥の鳴き声を表した曲を多く作った。「前衛音楽は好きじゃない」「理解できない」と仰る方も、これは楽しめるのではないのかな?ピアノ曲集「鳥のカタログ」も面白い。