1235. じゃみ音
2016.01.06
年末、親戚の小3の子供が 珠算を習っていると言うので、読み上げ算を交互にして遊んであげた。その子は6級、私も昔 習った事があり 同年代の頃 2級だったと自慢したが、完敗した。数十年ぶりの珠の感触と、パチパチ音が懐かしい。そして、そろばん塾で時間待ちしている間、いつも友達と「おじゃみ」をして遊んだことを思い出した(おじゃみ=お手玉である事は知っているが、関西人は皆こう呼ぶ)。塾では珠の音がうるさいから、おじゃみのジャラジャラ音は消されてしまう。「じゃみ」とは、中の小豆が立てる音が由来だとか。そして「あんたがたどこさ」の替え歌などの わらべ歌を歌いながら楽しんだもの。「たこ焼き」という おじゃみ遊びもあった: 親玉を放り上げる間 子玉をひっくり返し(その前に蛸を1つづつ入れる)、整列させたらソースを塗って リズム良く鰹節・青海苔を振りかける真似を念入りに行う…ここで、お腹もググーっと鳴った。(笑)