1184. 「シ」はジャムパンに合う
2015.11.05
(トピックス1183.に続く)ペギー葉山さんは、ドレミファソラシドの全てを食べ物で表したかったそうだが、上手く当てはまらずドーナツとレモンの2つにされたそうだ。「ドレミの歌」の英語版歌詞では、「ド」はDeer(鹿)から始まり、「シ」はTeaで「ジャム付きパンに合う飲み物」という個人的見解の強い注釈が付く(私はドンクのミニクロワッサンだな)。元々イタリア語であるドレミを英単語で例えるのは、日本語同様難しかったのであろう…「ラ」なんて「ソの次の音」という投げやりな表現になっている。昔、ドレミをヒンズー語(だったかな?)で教えてもらったことがあり「♪サレガマパダニサ」と、ビートルズの「ハロー・グッドバイ」のメロディーにのせて、よく歌った。(笑)