1177. キーが合わない
2015.10.28
ソルフェージュの教本を開き「うたう曲、わたしが決めていい?」と、幼い女の子。「いいですよ」そして選んだのは「早春賦」季節が違う上、音域が広く難しい気がするが 頑張ると言う。「♪はる~はな〜のみ~の」…やはり無理がある。「もう少し高い声を」と言うと、お姫様のような高過ぎる裏声を出し「もう少し低く」と言えば、おっちゃん風ダミ声を出す。(キーが合わないね、もっと修行してから)「こぎつね」や「どんぐりころころ」にしない?(苦笑)・・・キーはキーでも、今日は「鍵」で大騒ぎ。幼児教室(ドリーム・キッズ)を借りている教室の鍵が 鍵置き場から無くなり、急遽 戸外保育に変更。せっかくキッズ・ヨガと、ママ・ヨガの催しを計画していたのに、ヨガの先生にも帰って頂くハプニングとなった。私はピアノ教室の為 行けなかったのだが、後に管理人さんから連絡を貰い「敷地内で水道工事をされている方がトイレを借りに教室に入り、鍵をポケットに入れたまま工事をしていた」ことが発覚した。しかし、時すでに遅し。合鍵を持っている方が通院中とかで、先生達が接骨院まで訪ねて行ったが、そのキーが合わなかったりと、てんやわんやだった。