1167. ポール・マッカートニーが覚えた日本語
2015.10.18
(トピックス1166.に続く)ビートルズの「For no one」(曲と歌/ポール・マッカートニー)の歌詞が「クソ」と聴こえる話を書いたら「お下品」と忠告されてしまって。(いやはや失礼!)しかし、更にお下品な話を思い出させてくれた当トピックスの読者がいらした。それは、ポール・マッカートニーが来日の際、持って来てはいけない物を所持し、収監された時のこと。「ベンスイ!」と大声で言わないと、部屋にある水洗便所を流してくれなかったらしく、この日本語?を覚えたそうだ(ゴメンくさい)。ポールは、ビートルズ解散後に「バンド・オン・ザ・ラン」というアルバムを出していて(ウイングス時代。熱狂的ポールファンの友達に貸してもらった記憶があるが)、ジャケットの写真が ポールはじめ、みな囚人服だった。…後の自分を暗示していたのか?