1139. 夢をこわす先生
2015.09.20
幼い頃「ヒーローになりたい」と将来の夢を語っていた子供も、小学生になると、医師・看護師・先生などと、職業を具体的に挙げるようになる。先日「保育士になりたい」と言っていた女の子が「でもな、先生見てたら大変そうやからなぁー」と呟く。あら、どうして?「だって、いっつも何か作ってるやん、ほらアレもそやろ?」(写真/大量のアンパンマン部品)よくレッスン前に幼児教室の工作準備をしていて、隅に置いているのを見付けていたようだ…夢を壊して申し訳ない。幼児教育者は、持ち帰りの仕事が多く大変でもあるが「可愛い子供達のために、楽しくやっている」ことを強調してみたが、伝わったかな?(これからは、なるべく片付けるよ)