1135. 褒めません♪選ばれるまでは
2015.09.16
8時ごろ洗濯物を干していると、近くの小学校から軽快な音が聴こえてくる。「♪ラソ・ラソ・ラソドシラソ」低学年による「千本桜」の木琴パートだ。音楽会に向け朝レンをしているね、私とこのレッスン生かも。夏休み中、小学生は音楽会の担当楽器を決めるオーディションの為に、楽譜を貰ってきて ピアノ教室でも練習していた。新学期が始まり、その合否報告を次々聞かされ、殆どの子供は第1希望の楽器に合格しているが、ピアノだけは難関: 学年で一人だけの狭き門。昨日、来るや否や「ピアノ、受かったと思う?」と聞く男の子。「さあ」と答えたが、そのハイテンションぶりに朗報は一目瞭然(その後「えーっ、まじでホント?凄いやん、やったぁ!」と万歳三唱)。レッスン生を褒めて育てるのがモットーの私だが、オーディション曲に関しては、よく練習して来たこと・注意点を直してきたこと以外は褒めなかった。万一 不合格だった場合、落ち込むのが目に見えているから。(実は過去に失敗経験あり…泣)