1102. お洒落過ぎるレッスン生たち
2015.08.11
「お洒落過ぎる…」と書いてしまい、最近マスコミは「〜過ぎる」という表現を無駄に使っていないか?と叩かれているのを思い出した。「美し過ぎるプリンセス」とか。(佳子さまがケネディ家の御曹司とお見合いするって本当?)・・・でも教室に、それはそれはお洒落な女の子が居るもので、つい。両手の指10本、花やハート柄で綺麗なネイルアートの小学2年生「ネール、友達のお母さんにやってもろてん。友達は男子やからボーダー描いてもらってたわ」ボーダーはシマ柄のことか?男の子もやるの?ネイルを「ネール」とアクセントをつけずに発音するのも今っぽい。もう一人のお洒落さんは小6、レッスンに来ると先ずデコったスマホをテーブルに置き、ピアノに熱中する。先月、誕生日にプレゼントしたキーホルダーも(スマホとコーディネートした)、大切にしてくれているので嬉しくてカシャッ!(写真はピンボケだが、目がくらむほど輝いている)