1098. ピアノ熱中症時代
2015.08.07
猛暑の長所〜どんな干し方をしても洗濯物は直ぐ乾く、以上。一体いつまで続くのだろう、この暑さ。・・・バタバタ足音を立てやって来た女の子、顔は真っ赤っかで汗が吹き出している。「ピアノの時間忘れてて、走ってきた」しかもその前に友達の家からダッシュで帰宅したらしく、30分ほど走り続けたようだ。「み、みずー」と叫ぶ(いつも水筒を持ってくるが、そんな暇がなかったようで)…こりゃ大変!大きなコップで飲ませると、何とか顔が白くなってきてレッスン開始。
別の女の子、レッスン時刻になってもやって来ない。ママに連絡を入れようとした時、先程の子供ほどではないが 頭から大汗で到着。遅れた理由を尋ねると「水を追いかけててん」はて?よく分からなかったが、どうやら道路に発生する蜃気楼「逃げ水」のことのようだ。なるほど、でも追いかけるのはレッスンのない日に、そして帽子着用のこと。熱中症になったら大変。