1083. 日本一優しい市民
2015.07.23
(昨日のトピックス「大丈夫ですか?」で思い出したが) 先日TVで「老後の移住地として最もお勧めなのは大分県別府市」と 特集を組んでいた。なぜ別府かと言えば、もちろん屈指の温泉地であること・前に海 後ろに山の絶景に癒される・病院や福祉施設が充実している、などと挙げられていたが、何より温泉の裸の付き合いで育った市民が「気さくで親切で優しい」から~だとか(ほんまかいな?)。そんな折り、九州に住む姉からメールが届き: 一年ほど前の話~別府駅で お婆さんが倒れていたので様子を見に行くと、すぐにまわりの若者が駆け寄り「僕は看護士です、大丈夫ですか?」その友達は自動販売機へ水を買いに走り、別の若者は「僕は救急消防士です、どうしましたか?」と、あっと言う間に15人ほどが集まって助けていた…とのこと。やはりTVの話は大袈裟ではなかった。別府といえば、ビーコンプラザという立派な塔を持つ多目的ホールがあり、定期的にピアニスト/アルゲリッチが音楽祭を開くことで有名。姉も何度か足を運んでいて「それはそれは素晴らしい」と絶賛するが、なかなか行く機会がなくてね。(泣)