1051. 3拍子を4拍子に
2015.06.21
(1050.に続く)レッスンで泣く子供は、他の子供の前では涙を見せない:即ち私には甘えているのかな?と楽観的に考えている。たいてい「小さい頃よく泣いてたよなぁ~」と、笑って話す日が来るまで長く通ってくれるし。さて、思い込みや練習不足により3拍子の曲を4拍子風に弾いてしまったりは、その子に限らずよくあり、バッハの「ト調のメヌエット」を「ラバーズコンチェルトか?」とか「エリーゼのために」を「それ 情熱の花やん」とツッコミたくなることも。リズム取りは難しいね、私も曲の性格がわかるまで苦労した。フォーレの作品で、どうしても拍子に乗れない部分があり 嫌気がさして投げ出す寸前、楽譜のミスプリントに気付いた事もあったが。(ミスを発見した時ほど愉快なことは無く、嫌な曲が楽しい思い出の曲に変わる事もしばし)