1040. 度重なる偶然
2015.06.10
数十年来の先輩兼友人から、去年引越したというマンションに誘われたので、手土産をデパ地下で探していた。トアロード・デリカテッセンのソーセージが美味しそう、でも上等な2色わらび餅もいいな〜と 買いかけた瞬間 気が変わり、フロインドリーブのパンとパイにした。この後 招かれたマンションの1階はテナントで、高級なハム・ソーセージ屋さんが入っていた(ワォ) そこで友人「詰め合わせ買ってるから持って帰ってね」と言ってくれ、2度びっくり。そして昼食をご馳走になった後、出してくれたデザートが、とても高そうな2色わらび餅だったので またまた驚く。さすがにフロインドリーブのパンやパイは、お台所覗いても見当たらなかったが、帰り道 九州に住む姉から「バスに乗ってたらフロインドリーブの紙袋を持った人が居てね、昔食べたマロンパイを思い出した」とメールが届いた…姉とフロインドリーブの話をした事なんて一度もないのに。レッスンでは 送迎のママが、帰り支度をしている別の幼園児の名札を見て「ひょっとして あなたのパパは お医者さん?」と尋ねていた。珍しい名字なので分かったようだが、そのママは神戸の有名な病院に何ヶ月も入院されていたらしく、その時の担当医だそうだ。偶然続きの私、今日も何かあるのかな?偶然にも冷蔵庫にわらび餅が入っていたりして。(ない!)