994. 恐ろしい童謡/かなりや
2015.04.21
近くの福田川を通ると、野鳥が餌を求め飛んで来ていた: コサギ・オオサギ・カワウ(だと思う)…お天気が悪かったので狩りができず、お腹が空いていたのだろう。小鳥も沢山いたが、ヒヨドリなど珍しくない鳥ばかり。お隣/明石には、瑠璃色が鮮やかな 歌う森の宝石「オオルリ」が よく渡ってくるそうで「ヒーリィリィー」と美声で鳴くそうだ。いいな〜もう少し暇になったら、のんびりバードウォッチングでもしてみたい。・・・近頃あまり歌われなくなったが、童謡「かなりや」の歌詞を よくよく考えると、かなりや恐ろしい。「♪唄を忘れた金糸雀(かなりや)は 後の山に棄てましよか」とあり、この後すぐに「いえいえ それはなりませぬ」と否定するが、再び「柳の鞭でぶちましよか」などと恐怖のお仕置きが待っている。いくら何でもヒドいわ(涙)最後には「象牙の船」に乗せてくれるそうだが。明石のオオルリは、鳴いていなくても許してあげて。