985. 重音奏法で/ウェーバー
2015.04.10
生きる道を選ばれた つんくさん、声帯を摘出され今後は発声練習に取り組まれるという。ホーミーのような重音唱法をイメージしたが、これは2音とも声帯を使うであろうから違う。声帯以外の音といえば、私にはゲップしか出せないが(失礼)、食道発声法というものがあるらしい(辛いけど頑張って下さい…1ファンより)。・・・さて先日トピックス978.で「ひとり二重奏法」を書かせて頂いたら、兄が「ハミング重奏は、金管楽器のきちんとした 昔からある奏法です。ウェーバーが、有名なホルン小協奏曲でそれを使用したカデンツァ(ここでは独奏の意味)を書いている」と教えくれた(そうなんや~知らなかった)。宴会芸ならともかく、立派な名曲。ホルン奏者は、卓越した超高度な技術が必要であろう。凄いなぁ〜ほんと感心する。