964. 春の足音
2015.03.17
つい最近、睡蓮鉢の水が凍る日もあったのに、今週はポカポカ陽気。一気に花の数を増やしたパンジーを「きれいやな」と褒めてくれるレッスン生。春が一歩一歩近づいている…近くの歩道では、水色の花を咲かせ始めたローズマリーに、可愛いメジロが飛んで来て 突いていた(国産ハーブ鳥だ)・・・今日は、幼児教室ドリーム・キッズの お別れ遠足。この1年に覚えた歌をメドレーで歌いながら遠い公園へ、てくてく。どんどん気温が上がり、帽子と上着を脱ぎ捨てていく子供(それを拾い集める先生達)。小高い丘に 写真を撮る女子大生グループが居て、淡い色のスカートがひらひら〜春だなぁ。「綺麗なお姉さんやね」と言うと、3歳の男の子が「いなかモンや」と 辛口の一言( ̄◇ ̄;)もうすぐ卒園式…直ぐに先生のことを忘れてしまうんだろうな。