951. テキトーな聴音
2015.03.03
聴音(音を聴いて音符を書くなど)で、小節線を引くのに定規を使いたがる几帳面な子供がいるが、聴音は速く書く事も大切なのでフリーハンドを原則としている。一方「4小節に分けてね」の指示に、あまりにもテキトーに線を引くものだから、5~6cmの小節や 1cmしかない小節が出来てしまう子供もいる。「しょうがないなぁ」と、それに合わせてメロディーを弾いてしまう私…1cmの所には、全音符1個だけにしたり。先日、加線の音符(5線内に書き表せない音符)を書く練習をさせると「めんどくさ〜」と言って、5線の上に6本目7本目の長い線を引き始めるテキトーな子供が出現した。6線紙・7線紙かいっ( ̄◇ ̄;) ・・・そう言えば、TSUTAYAにテキトーな大人が居た。父親の会員カードを借りて行った娘、店員さんが「ご本人様ですね」と尋ねるので 娘、面倒だから「はい」と答えたら、ちゃんと貸してくれたそうだ。(笑)ちなみに主人の名前は「ひろみ」や「まこと」といったものではなく、男専の名前である。