919. 雪の音
2015.01.30
寒い朝だ~台所の寒暖計は7℃を指している(冷蔵庫と変わらない)、神戸はまだ雨だが 次第に雪に変わりそう。今朝のTVで、童謡「雪」2番の歌詞「猫はこたつで丸くなる」とあるが、本当か?と検証していて「猫は炬燵で手足を伸ばす」との結論を出していた。むかし私も猫を飼っていて、炬燵の中を覗くと「始めは丸くなり、次第に伸びてきて、その後 酸欠して顔だけ出す」のがお決まりコースだった。(笑)
・・・「雪」1番の歌詞「雪やこんこ、あられやこんこ」で、なぜ雪は「こんこん」ではなく「こんこ」と降るの?と疑問がわく。雪が降る様子をさす擬態語で「こんこん」とは使わないとか。面白いのは「こんこ」も同様で「此処に来い」の意味の「来う此」からきていて、擬態語ではないそうだ(何だか難しいな)。では雪の降り方の表現は?よく「深々(しんしん)と雪が降る」と言い、これは正しい擬態語のようだが、静かに音も無く降る時にしか使わない気がする。音を立てる「霰(あられ)」の擬態語は何だろう?「ぱらぱら」は正しいのかな。でもやはり雪も霰も、こんこんが似合っている。