913. 異邦人なピアノ
2015.01.24
たまに娘の友達グループのカラオケに参加すると、みな私の知らない今どきの曲を歌うが、そこは気にせず昭和ポップスを歌う私。アグネス・チャンの歌真似をするとウケるけど(と思う)、アグネスを歌手とは知らず、テレビに出ている「おばちゃんコメンテーター」と認識しているようだ。のちに友達は、アグネスのカラオケ曲を選び「依田さんのお母さんのモノ真似」として、歌うようになったそうだ。・・・クラシック音楽に詳しい知人の平さんに「何か面白い曲ない?」とリクエストしていたら「クーセビッキーという大指揮者がいて、アメリカで大活躍、(作曲家の)バルトークやバーンスタインの擁護者だった。この人 コントラバスの奏者で、作曲家でもあった(多才だな!)。彼のコントラバス協奏曲が面白い」との事で聴いてみると、ピア二ストが冒頭から、久保田早紀さんの「異邦人」風メロディーを弾いている(異邦人も私の十八番だ)。「♪ラシドシーララ」=「♪子供達が」部分だけだが、コントラバスの深い音色と交互に「子供達が」「子供達が」と、しつこいくらい奏でるので、爆笑してしまった。(勿論こちらが先なので、久保田さんがパクったか、偶然似たか?なのだが…)