899. 人とピアノの為に
2015.01.10
(898.に少し続くが)昨日のレッスンも、鼻をほじる幼児と、書き取りの宿題をして手洗いをせず来た子供がいて、ウェットタオルは大活躍〜いつも心と鍵盤は美しく(*^◯^*) 時々キークリーナーやポリッシュを用い、ピアノを拭くが、参考のためカワイ楽器さんの「自分で出来るピアノメンテナンス」マニュアルを開いてみた。まず「ピアノは清潔に保ちましょう、時々屋根を開けて深呼吸させて下さい」とあり、流石 楽器に対する愛情が伺える。細かくは「黒鍵の側面がモヤモヤ汚れていないか?」なんて事も書いてあったが、小さい事は気にしないので無視した。そして「日頃使わない音域も、出来るだけ音を出してあげて下さい」〜鼻ほじ少年が、よく最低・最高音域をガンガン叩きつけ、遊び弾きするので昨日も注意したところだが、メンテナンスしてくれていたのか。ピアノが快適と感じる環境は、室温15〜25℃・湿度50〜70%といわれ、人が快適だと感じる範囲より、室温はやや低め・湿度はやや高めだ。インフルエンザ・ウィルスは、冬に流行るから もちろん暑いのは苦手、そして湿度50%以上で激減するそうだから「冬場の室内は暖かく、湿度を高めに保ちましょう」人とピアノの為に。