884. 気になる子守歌
2014.12.18
(883.に続く)アマチュア作曲家/フリース(本業は医師らしい)の子守歌が、何故モーツァルトの作品と間違われたかは諸説あるようだが、クラシック音楽界3大悪妻として知られるコンスタンツェが、モーツァルトの作品と ごちゃ混ぜに所蔵していた事が原因だとも言われている( ̄◇ ̄;)・・・もう一つ気になる子守歌は、五木の子守唄。子供の頃、元気過ぎた私はいつも泥だらけで帰宅するので、母は「何て汚い子なの?兄さん姉さんと大違い」と言い、よく「♪おどま かんじん かんじん」と五木の子守唄を歌った。「かんじん」が、物乞いをする人の意味だと知らされていて、つくづく変わった子守歌だと、大人になってもずっと気になっていた。それに日本の民謡には珍しく3拍子を含む。(続く)