878. ジョン・レノンのレモネード
2014.12.09
好きな歌手の歌に感化されることは多いだろう。TVで、ユーミンの「海を見ていた午後」に出てくる 横浜のレストラン「ドルフィン」で、歌詞のように「ソーダ水の向こうに貨物船が見えるか?」などと検証していたが、昔この曲がヒットした頃、ファンがドルフィンに押しかけたが肝心のソーダ水は、メニューに無かったと聞いた~さぞかし皆ガッカリしたであろう。昨日(877.)の続きだが、私はジョン・レノンからレモネードも教えてもらった。甘ったるい声で歌う「Rain」には「日が照るとレモネードを飲んで涼む」の歌詞があり、何とも美味しそうな飲み物に思えた。ラムネと言ってしまえばそれまで〜あくまでもレモネードが飲みたい。ある夏の日、つき合ってくれるノリのいい友達とサテン(喫茶店)へ行き 注文したが、運ばれて来たのはホットレモネード( ̄◇ ̄;)こんな物で涼めるワケがない。関西で、レモネードと言えば、ホットレモネードが当たり前で、飲んで涼めるのはレモン果汁を炭酸で割った「レスカ」(標準語ではレモンスカッシュ)だった…後にわかる。サテンのクーラーで涼んだ記憶だけが残っている。