875. 無造作紳士(1)
2014.12.06
今朝も冷え込む、なかなか動く気になれない。昨日の「874.怪しい効果音」にも書かせて頂いた「必殺シリーズ」のトランペットをYouTubeで開くと「♪パラパー、パッパッパツパ」…やっぱり怪しくて恐いなぁ〜、多少 勢いづいてきた。でもこれを聴くとロドリーゴの「アランフェス協奏曲」を聴きたくなり、また動けなくなる。こちらはフィギュア・スケートでもよく使われるギター協奏曲だが、メロディーが必殺とよく似ているので、仕事人アランフェスとも呼ばれている(ロドリーゴの方が先なのだが)。話変わるが、うちの子が「須磨から(電車に)乗ってくる恐いおっさん」について語る~おっさんは、乗り込むとシルバーシートに座る若者の脚をいきなり引っ叩き、席を譲らなければスマホを取り上げるそうだ。譲らない若者は、何が起きたのか理解できず腰が抜けている様子~とのこと。今ドキ珍しい雷おやじだ。こんな話しを聞いたからか、先日からずっとジェーン・バーキンの「無造作紳士」が頭から離れない。よくピアノでも弾いた懐かしの名曲♪ もっとも無造作紳士とは、恐いおっさんの意味じゃないだろうが。