857. ウォーホル作品
2014.11.17
トピックス(846.847.)の、カーペンターズの思い出話に続き、その姉「ロックバンドのアメリカなんて知らないと思うけど、カーペンターズ同様、VIP待遇で観たもんね」と メールを送ってきた。アメリカなら知ってるよ~レコードプレイヤーを持っていないが、どうしても処分したくないLPが数十枚あり、好きなジャケットを3枚厳選してコレクションテーブルに飾っている…内の1枚が、アメリカだ。昔は、レコードジャケットにも価値があって、目を閉じ指揮棒を振るカラヤンなんて、クラシックファンでなくとも魅せられたもの。アーティストの顔写真が多かった20世紀半ば頃から、ビートルズのサージェント・ペパーズに代表されるサイケデリックな世界や、ポップアートが次々と、約30㎝角に表現され、芸術作品が身近に感じられた。この程、ローリング・ストーンズのジャケットをはじめ、キャンベルスープからモンローまで描いたポップアートの巨匠/アンディ・ウォーホルの作品「3人のプレスリー」が95億円で落札されたと聞き、驚愕した。ジョン・レノンのギターが先日1億数千万で落札されたが、その類ではない(今朝のニュースではナポレオンの帽子が2億7千万)。どなたか奈良ドリームランドを買ってあげて~、甲子園球場8個分の敷地が最低落札価格7億3千万(1平米/2,500円以下)、安いよ。でもね、厳重な建築規制があって、都市計画法の市街化調整区域であり、建てて良いのは社会福祉施設などごく限られる。調整の意味とは、何も建築できない事に近いそうだ(専門家に聞いた)。近鉄奈良駅から徒歩圏の好立地なのに、何故だか火葬場は許され、ドリームランド跡地にも関わらず、遊園地は許されないのが納得いかない。