845. 譜面から90°
2014.11.05
ピアノラウンジなどで、譜面台を立てず楽譜をフラットに置いて演奏するピアニストに憧れる。私は座高が低いので(早い話が身長低め)難しい。昨日のレッスンで高学年男子、よく間違うから「楽譜をよく見ましょう」と言うと、努力しているようだが「見えへんわ」と答え、譜面立ての角度をあれこれ変えてみても首を傾げている。そして「90°は無理や、僕の視界は80°まで」何のことかと思えば、楽譜と鍵盤を同時に見ようとしていた。カメレオンじゃあるまいし(もちろん冗談だったようだ)。先週 年中組の女の子が、合格した曲を「もう1回弾きたいねん」と、弾いてくれるが、何故か首を90°横向けている。楽譜も鍵盤も見られないから、間違ってばかり。どうして前を見ないのか尋ねると「先生のマネしてるねん」へっ、どういうこと?…どうやら視唱の伴奏などで、私が生徒の方を見ながらピアノを弾く様子を再現したようだ。子供達にゃかなわんワ(笑)