828. 面白い聴音
2014.10.16
強風で、街路樹の銀杏が落ちていた。それが驚愕の量で、米俵一つ分はあろうかと思う程。踏みつけたら汚いし(臭いし)危険だからと、ご近所さんが掃き集めてくれたのだろう。台風は、先ず夏のような暑さを連れて来たが、昨日は一転して寒気と放射冷却をもたらした。しかしレッスンに来る子供達は「暑い!クーラーつけてぇ」暑いのは、走って来るからよ。何故皆そんなに走る?一刻も早く教室に来たいから?ということに。・・・(昨日の加線の話しに続く)聴音と楽典を兼ね、音楽ノートに音符等を書いてもらうが、五線内であっても よく「ド」の音符に不要なヒゲ(加線)を書いてくれる。何度か説明しても「つい書いてもた」と苦笑い。最近ユニークな子供が続出している~レッスンに来て間もない年中男児:ヘ音記号の「ド」を書く時、ペンを左手に持ち換えるので何故だか尋ねると「だって左手で弾くねんもん」だそう。こちらは小3男子:聴音をカタカナでとっている。学校の音楽で、音をカタカナで表すテストがあったらしく、クセがついたとか(でも、ここでは音符で書いてね)。その子「テスト、100点ちゃうかってん」と残念がる。「ソ」を「ン」と書いてしまい、×を貰ったそうな。(厳しいな、△にしてあげて)