802. ハイドン、シューベルトの後輩誕生
2014.09.16
(昨日に続く)「♪森を作りましょう~」その息子さんと同世代の頃、よく姉と歌った「天使の歌声」の2部合唱曲は、TVから流れる 味の素のCM(私はいつもアルトのハモりをやらされた)…ウィーン少年合唱団は、日本語でも歌えるの?と感心していた。当時、日本人をはじめ有色人種の子供は居なかったが、新聞記事によると、近年世界からメンバーを募るようになり、むしろ入団へのハードルは上がっているそうだ。そんな中(ウィーン合唱団は)能力だけでなく、歌いたいという純粋な気持ちを見抜いたのではないか、とのこと。原石中の原石、これから少しずつ天使の歌声に磨かれていくのかな。それにしても、わずか小4の子供が親もとを離れ、言葉のわからない(ドイツ語)遠い土地で生活し、学ぶ事は並大抵な事ではないだろう。父親である知人は「度胸だけはある」と、息子さんを信じておられるそうだ。団員は、ハイドンやシューベルトの後輩にあたる。まだ準団員だが、ゆくゆく ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブルックナーと名が付く、何れかのクラス(各25名)に所属し、活動する事になる。「世界の舞台で歌いたい」夢が実現する日を、陰ながら応援している\(^o^)/