788. 生トッキュウジャー
2014.09.01
猛暑の日、避暑に出掛けた高原のホテル。ランチバイキングを食べ過ぎ、ロビーで石のように座っていると、周りがざわめき始める。「あっ、トッキュウジャー!」子供の声に振り返ると、本当☆スタッフに囲まれたタレントさん達が入って来た。赤や青・緑のTシャツやパンツの若い男の子に、ピンクや黄色の女の子。子供のTV番組なんて観ないが、発表会でトッキュウジャーのテーマ曲を弾いた子が居るので、名前だけは知っている。「生」なんちゃら~という言い方は嫌いだが、あまりのカッコ良さに「生トッキュージャーやん!」と叫んでしまった。中でも、主役であろう赤いシャツ(おそらくトッキュージャー・レッド)は背が高く、ずば抜けたイケメン。顔が身長の1/10くらいで、人類の比率ではない(=宇宙人かも知れない)。…近くでショーが催されていたようで、休憩に来たようだ。「写真を撮らないで下さい」~ガードのスタッフが邪魔、撮らないで下さいって言われても、あんなに美しい人、撮りたくなるよ。・・・テーマ曲を弾いた女の子は、一年前から「発表会には出えへん」と言っていた、自称/極端なあがり症。でも、好きで選んだ曲を完璧に演奏でき、大満足。自信がついたようで、もう「来年は何を弾こうかな?」なんて言っていた(鬼が笑う)。そうそう、その子に自慢しなきゃ~生レッド(^O^)/