786. ピアノを運ぶレオさん
2014.08.30
(昨日に続く)もっとも吉田拓郎さんは大学時代、カワイ音楽教室でギターを教えていたので、営業系には回らなかっただろう。…でも世の中わからない。私の親戚に、大手スーパーが経営する商業施設の楽器店勤務から、後に本社営業部に移動、部長クラスに昇った者も居る。・・・平成8年震災後、現在の家に移る時、ピアノを運び入れてくれた運送屋さんは、当時カワイ楽器さんの系列だったと思う。普通、ピアノ運搬の方って体育会系のイカついおっちゃんを想像するでしょ?ところが来られた3人の男性は皆、森本レオさん風のロマンスグレーでダンディーな方ばかり。内お1人は、本当にレオさんソックリだった。華奢な体で汗をかき設置を済ませると、代表レオさんがピアノをポロロロ~ン♪と、素晴らしいアルペジオで弾き「それほど音は悪くなっていないですね」と おっしゃる(ピアノ上手い♡)話し方も紳士的で、とても運送屋さんと思えず、元カワイ楽器さんの社員で、左遷されたのかな?なんて勝手に想像していた。俳優/森本レオさんは、ショムニのような役が面白いが、ゆったり癒し系のナレーションも好き。チェコスロバキアを「チェコス~ロバキア」と変な所で区切ったりするところも。