780. 勇敢な作曲家/マニャール
2014.08.23
19~20世紀にかけ活躍したマニャールは、フランスの作曲家としては珍しく交響曲で有名。このかた、第一次世界大戦が勃発すると、家族を疎開させて、自分は自宅を守るために残った。やがてドイツ軍が邸宅に侵入しようとした時、マニャールは銃で応戦したが、ドイツ軍が火を放ったため焼死した~音楽家なのに勇敢な人。でも命あってのもの、避難していたら もっと作品を遺し、マーラーのように後世に広く知られたかもしれない。・・・今、広島の土砂災害は発生から3日目を迎え、二次災害を警戒の中、懸命な救助活動が行われている。大災害がおこる度、たいてい日本の首相は休暇中(そしてゴルフ)であるように感じるのは私だけ?(何らかの法則に認定して良い頻度だと思うが)。今回、避難勧告発令の遅れは、消防局長・広島市長などが早期に認めているようだが、広島の土砂災害危険箇所が全国最多であることは、もともと分かっていたようで、何故いつも後手にまわるのか残念で、悔しくてならない。